染め下ろしの着物でおでかけしてみませんか?シンプルで粋な柄をご紹介しています。あなたの創作図案も承ります。

こんな柄はいかがですか?お好きな色と生地でお染めいたします


おでかけ小町でセレクトした型染めの図案をご紹介します。おでかけに、ちょっとしたお集まりの場に、ハレの日の付け下げ、訪問着に、 応用の効く図案ばかりです。染めてみたい柄、お気に入りの柄がございましたら、色見本、生地見本をお送りしますので、 お気軽にお申し付けください。着物、帯のお仕立ても出来ます。お問合せ、ご相談などはこちらからどうぞ。

「三崩し(さんくずし)」柄の染めサンプルです。お客様にお持込みいただいた生地に染めています。
型染め(ゴム糸目)引き染め1回  参考染価:43,000円(染めのみ)

京友禅・型染め用のセレクト図案です

1. 梅
(縦3.5×横4.0cm)
2. 菱
(縦2.3×横3.0cm)
3. 花輪違い
(縦2.7×横3.7cm)
4. りぼん
(縦4.0×横2.7cm)
5. 三崩し
(縦3.0×横3.0cm)
6. 松(その1)
(縦5.7×横6.8cm)
7. 笠
(縦2.5×横3.5cm)
8. 桔梗
(縦4.0×横3.5cm)
9. 雪輪と南天
(縦4.0×横4.0cm)
10. 花
(縦4.0×横5.0cm)
11. 葡萄
(縦6.0×横5.0cm)
12. 菊
(縦4.0×横4.0cm)
13. 松(その2)
(縦2.5×横4.0cm)
14. 蝶
(縦4.0×横4.0cm)
15. 蕪
(縦3.0×横5.0cm)
16. 雪輪に花
(縦4.0×横4.0cm)

染め型をつくり、白生地に柄の描線を糊で伏せて引き染めをします。そのため柄は白生地の地色で残ります。 2度染めをして、柄に色を載せることもできます。 その他、小紋柄の個数・配置をご指定いただくことも可能です。付け下げ用には柄配置の雛形をご用意いたしますので、 ご希望の方はご請求ください。染めさせていただいたお品に関しては、着物・帯のお仕立ても承ります。 詳しくはこちらをご覧ください。また、ご注文に際しては必ず 特定商取引法に基づく表記もお読みください。

ご注文の染めができるまで


染めが出来上がるまでにはさまざまな工程があります。どの工程も職人さんの熟練の技と勘が必要なので、 京友禅はすべて分業で行われています。こちらでは、ご注文の染めが出来るまでを簡単にご紹介いたします。

1.
まず、図案を起こします。今回は簡単な蝶の柄を描きました。 これをもとに型紙をつくります。

2.
次に、デザイン通りの配置で白生地に型を置き、透かし柄の上から糊を置いて防染します。 写真は、蝶の柄の型紙を通して白生地に糊が置かれたところです。

3.
柄を糊で伏せたまま、今回はグレーで地色を引き染めしました(地染め)。 その後、蒸して色を定着させます。 指定通りの色に定着したら、水元で糊を落とします。生地を乾かし、きれいにのして、出来上がりです。 写真のように、糊を落とした柄のところは白生地の地色で型抜きされます。

4.
キャメルに染めるとこんな感じになります。ちょっと華やかになりました。 お好きな色で染められますのでご指定ください。

5.
2度染めの例です。下染めをしたあとに柄に糊を置き、もう1度引き染めをしました。 地色は濃くなり、柄には淡い色が残ります。また、柄の個数も自由にご指定いただけます。

いかがですか?柄と色の組み合わせ次第で、幾通りもの素敵な着物や帯をお作りいただけます。 また、ご紹介した図案以外にも柄はたくさんございます。 オリジナルのデザインを型紙に起こすこともできますので、どうぞお気軽にご相談ください!



京の染めもの屋・おでかけ小町/中東盛染工場 京都市中京区錦小路通堀川東入三文字町569  Tel. 075-221-6722
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